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弱くったっていいじゃない 

20080320142340
キヅカイ カンシヤ

●新たな弱点●

「子供が出来て、なんか変わりましたか?」という質問。
聞かれた時はピンと来なかったけど、最近気付いたことが。

子供が苦しめられたり、殺されたりする話が全くダメになりました。

新聞記事は客観的なんで、落ち込みながらも読めるんですが、
小説・漫画はまるで駄目。もはや拒絶に近い。
本読んで吐くなんて、初めての経験。

これまでは殺される子に感情移入してたのが、
「その子の親」に変わったからでしょうか…
怒りに実感が伴うと、悲しいよりも強烈にクル。

人一人産むとはかくも大きなことなのか。
でも今まで好きやった本もダメになったのは寂しい…
でもカーッとなってもう読めない…もどかしい…メソ(ノ_・。)

●『ナラタージュ』●

何年も前に、コミティアの出張編集部で
IKKIの編集さんに『そらの下、啼く君』を見てもろた時、
「先生と生徒ぐらいしか共通点無いんだけど、なんでか思い出す」
と言われたのが、この本。

ずっと気になりつつもズルズルきて、
図書館で見つけたのでようやく読了。

声出してむっちゃ泣いた。

こんなけ感情移入してまうんは
自分の中にあるもんと呼応したからなんでしょう。
でも似てる、なんて口が裂けても言えん、スゴイ本でした。

せやけど、「思い出す」と言う気持ちも分かった。
先生と生徒の距離感の捉え方が近いのかな…くらいしか掴めなかったけど
確かに「思い出す」。

恋愛小説てほとんど読まんけど、うまいもんはうまい、、、と
改めて気付かされました。

●今日の赤子●

お散歩で人の多い道を歩いてたんですが、
おっさん兄さんは興味ないのに
綺麗なお姉さんがいると「ニヘーェ」と笑って手を振る赤子。

夜にはお風呂に入れつつ、
フンフーンと『YA-YA-YA-』を歌ってたら
サビ行く前に突然こぶしを振り上げて、
「やぁ~あ~あ~!!」と叫ぶ赤子。

お前は女好きな飛鳥か。
そうか。

天パやしな。
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[ 2008/03/20 14:23 ] 日常つれづれ | TB(0) | CM(0)

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