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文学的な、あまりに文学的な/(C)芥川龍之介 

え、もう10月…ですか?タイムスリップじゃなくて??
予定ではすでに漫画を一本仕上げてるはずなのに
まだ、キャラ設定とあらすじしかできてないよ…?
こういうやる気になってる時は早くいろいろしたいのに
絵の描き方を変えてみたり、話の組み立て方を変えてみたりと
新しいこともどんどんチャレンジしたくなって、
結局作業スピードはいつも通り鈍行急行待ち…しかもワンマン2両編成位の…

季節の変わり目を数字で見てしまうと、「やんなきゃやんなきゃ!」と気が急いて、
しかもそゆ時に限って周りの人がめっちゃ頑張ってたりするのを目の当たりにして
ムキー!ムキー!と気持ちが荒立ちます…人間出来てないのぅ…


そんなこんなで気ばかり変に焦っていると、先々日の朝日新聞夕刊にて
こんな記事を発見。

閉店惜しみ置きレモン 小説「檸檬」ゆかりの京都・丸善

まぁ、なんて粋で穏やかなんでしょう。(家屋改築番組的に)
そっと檸檬を置いていくお客さんも、もちろん粋なんですが
店員さんの対応も、見事なもの。
ほっと心揉みほぐされるいい塩梅になる記事でした。

そういえば、高校時代に『檸檬』を紹介しはった国語の先生が
「昔自分も檸檬を買ってきて本の上に檸檬を置こうとした」と言っていたな…
本当にしはったか否かは忘れてしまったんですが
その先生や、記事にあるお客さんや、店員さんのような
人生にやわらかに接することのできる大人になりたいものであります。。

まずは、「ムキー!ムキー!」を「ムキー!」に減らすあたりから…

千石/(C)三匹が斬る!



武士は食わねど高楊枝。
食べるにも困ってどうしようもなくなった時であれ
笑える人って、本当に強い人なんでしょうね。
私は1日食事抜いただけで暴れて周りにアホーアホー言います…
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[ 2005/10/03 04:16 ] 日常つれづれ | TB(0) | CM(0)

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